ビスタプリントの名刺印刷料金

注文したのは、もっとも安価なプレミアム名刺100枚セットです。価格980円 + 送料500円で、税込合計1,598円でした。激安ですね。

ビスタプリント プレミアム名刺の仕様

・サイズ   55 x 91mm  横向き、縦向きが選択できます。
・用紙    ホワイトマット・坪量209g/m2 (厚さ約0.23mm)
       ※坪量(つぼりょう)は、用紙1平方メートル当たりの重量です。

ビスタプリント公式サイトはこちら

きれいな軽量ダンボールのケース入り

名刺は、上の写真のように、きれいな軽量ダンボールのケースに入って届きました。

ビスタプリントの名刺の画質

用紙はカラー印刷が映えるピュアな白色で、滑らかな落ち着いた質感のマット紙です。
この価格の印刷も名刺としては画質が優れていると思います。

ビスタプリントとラクスルの名刺印刷画質を比較

ただ、紙厚は薄めで無光沢であるため、初対面の人に差し出したとき、簡素な第一印象になってしまうことは避けられないでしょう。もう少し手応えのあるしっかりとしたものや発色の良いものを作りたい人は、有料のオプション仕様として以下の用紙や特殊加工を選択することができます。

ビスタプリント名刺の耐久性

印刷した名刺に消しゴムを30回かけました。ビスタプリントのプレミアム名刺は、同価格帯のラクスルの名刺と比べると若干ですが印刷がはげにくいことがわかりました。

ビスタプリント プレミアム名刺のオプション仕様と追加料金

ビスタプリントの名刺は4種類の用紙が選べます。

ホワイトマット・坪量262g/m2(厚さ約0.29mm)


追加料金 480円(税別)

オフホワイトマット・坪量262g/m2 (厚さ約0.29mm)


追加料金 480円(税別)
こしと厚みのある滑らかで落ち着いた質感のマット紙。白色とクリーム色。

両面光沢仕上げ・坪量310g/m2(厚さ約0.34mm)


追加料金 680円(税別)
しっかりとした厚みのある上質紙の両面に、光沢のあるクリアPP加工。
※ PP加工は、ポリプロピレンフィルムによるラミネート加工です。

ビスタプリントの名刺ラインナップ

ビスタプリントで無料サンプルがもらえるキャンペーンを行っておりましたので、計6種類の名刺サンプルを取り寄せました。

おすすめ!格安の「プレミアム名刺」


55 x 91mm   100枚・980円(税別)から

「個人家族用名刺」


55 x 91mm   25枚・780円(税別)から
プライベート用、家族用の名刺です。

おすすめ!「文字DECO名刺」




55 x 91mm   100枚・1,980円(税別)から
文字に厚盛り加工。思い切り自己主張したい人の高級名刺です。

おすすめ!「デザインDECO名刺」

55 x 91mm   100枚・1,980円(税別)から
デザイン部分に厚盛り加工。触ってみたくなる高級名刺です。

「二つ折り名刺」


49 x 87mm(折りサイズ)  250枚・3,980円(税別)から
伝えたい情報がたっぷり入る。訴求力に優れた高級名刺です。

文字DECO名刺とデザインDECO名刺なら、驚くほど安くエンボス加工風の質感ある名刺が作れます。

DECO加工のイメージ ビスタプリント

文字DECO名刺の拡大写真をよく見ると、印刷した文字の上に透明なニスが厚盛(あつもり)になっていることが分かります。この加工は「UV厚盛ニス加工」と呼ばれ、紫外線(UV)を照射すると瞬時に固まるUV硬化樹脂のニスを使い、文字やデザインの上に厚盛にする加工方法です。デザインDECO名刺でも同じ加工が使われています。

UV厚盛ニスには光沢と立体感があり、文字DECO名刺やデザインDECO名刺は人の目を引きつけます。また、手触りの面白さもあるので、渡した相手に指で触れて確かめてもらうこともでき、感触・視覚的インパクトの強い名刺に仕上がります。

文字DECO・デザインデコ名刺を作るときは、UV厚盛ニスを指定する場所をロゴマークとロゴタイプ、氏名などの大きな文字にすることをおすすめします。文字DECO名刺の拡大写真とエンボス加工の拡大写真を比較してもらえば分かる通り、UV厚盛ニスはエンボスのように精密な加工ではありません。また、UV硬化樹脂のインクで印刷する「UV厚盛印刷」とも異なり、小さな文字への加工はあまり美しく仕上がりません。

エンボス(浮出し)加工の名刺との違い

グラフィック 浮出し(エンボス)加工

印刷文字を浮き出させる代表的な方法としては、「エンボス(浮出し)加工」があります。型押しする模様の雄型(凸型)と雌型(凹型)を作り、印刷紙を1枚ずつ挟んで模様を浮き彫りにする加工方法です。名刺では、会社のロゴマークを型押しで入れるのによく用いられ、それなりに手間と料金のかさむ加工です。

大企業とそのグループ企業では、正式な名刺(普通は文字印刷だけの名刺)に共通のロゴマークをエンボス加工で入れて、グループ企業としての統一感やアイデンティティを表現するの役立っています。エンボスの部分にはインクを使用しないので目立たない地味な加工ですが、品格と高級感が感じられ、その型押しがあることで名刺の重みが違ってくる、そういう効果のある加工です。

文字DECO名刺とデザインDECO名刺は、視覚的インパクトと手触りの面白さが特徴的で、高級感や品格はデザイン次第です。プライベートな名刺としてさまざまに活用できますが、業務用としては営業所やショップで接客営業に当たる社員・スタッフの人や、自営業・フリーランスの人などに向いている名刺です。

ビスタプリント公式サイトはこちら

ビスタプリントの名刺の編集・入稿方法

ビスタプリントの名刺入稿方法
  1. 豊富なデザインテンプレートから選択・情報を入力して入稿
  2. 自作のデザインデータや画像データをアップロードして入稿

ビスタプリントには、プレミアム名刺をはじめとして全5種類の名刺アイテムが揃っています。いずれも、ホームページ上(ウェブブラウザで編集)でデザインテンプレートを使用してデザインするか、用意した自作のデザインデータや画像データをアップロードして入稿することにより、簡単に注文することができます。

ブラウザ画面上で簡単編集、ロゴや画像も自由に配置

デザインデータをアップロードしたときの編集画面です。

デザインテンプレートは大変に豊富で、プレミアム名刺の場合、テンプレート数は7,000点以上に上ります。しかも、その多くは背景色や画像の基調色を複数パターンの中から選択することができます。また、あらかじめ配置されている文字枠は自由に移動・変更することができ、用意されているフォントは実に161種類です。テンプレートをベースにしながら、オリジナルのデザイン名刺が制作可能です。

自作デザインデータも入稿可能

画像で入稿した場合、1ミリ縮小されて印刷されました。入稿時は、上記画像の「解像度に関する説明やテンプレートはこちら」のリンクより、テンプイレートをダウンロードして入稿される事をおすすめいたします。

テンプレートをダウンロードしてデザインデータを作成してください。

デザインデータをアップロードする場合、入稿可能なファイル形式としては、PDF形式(Adobe Acrobat 9以上推奨)、AI形式(Adobe Illustrator CS3以上推奨)、PDS形式(Adobe Photoshop CS3以上推奨)のほか、各種の画像ファイル形式が対応しています。また、自宅のPCでデザインするときに便利な専用テンプレートをダウンロードすることができます。このテンプレートは旧版の Adobe Photoshop などでも活用でき、PDS形式やその他の画像ファイル形式で入稿することができます。

ビスタプリントの名刺印刷にはクーポン券(300円オフ)が同封されていました。

同梱されていたクーポン券です。

ビスタプリント公式サイトはこちら
こちらもご参考に
ビスタプリントのフォトブックを作りました。(レビュー・口コミ・評価)

関連記事

ページ上部へ戻る