whoo(フー)は、東京・飯田橋の印刷会社帆風(ばんふう)のグループ企業が運営する名刺通販サイトです。
目次
- 1 whoo のデザイン名刺は個人名刺(パーソナル名刺)におすすめ
- 2 whoo のデザイン名刺のメリット・デメリット
- 3 whoo のデザイン名刺は3サイズ・7スタイル
- 3.1 3種類の名刺サイズ
- 3.2 7種類の名刺スタイル
- 3.3 whooの名刺その1 オーソドックスな名刺の標準スタイル 「Standard(スタンダード)」
- 3.4 whooの名刺その2 視覚的インパクトのある正方形スタイル 「CUBE(キューブ)」
- 3.5 whooの名刺その3 短冊形の細長いミニサイズ 「MINI(ミニ)」
- 3.6 whooの名刺その4 名刺の側面が鮮やかなカラー Color (カラー)
- 3.7 whooの名刺その5 立体的な箔加工 「Haku(箔)」
- 3.8 whooの名刺その6 立体的な厚盛ニス加工 「Clear (クリア)
- 3.9 whooの名刺その7 複数の裏面デザインを選べるアソートテンプレート 「Pics(ピクス)」
- 4 whoo のデザイン名刺は高価格・高品質のハイクラスな名刺
- 5 whooの名刺とビスタプリント名刺を比較
- 6 whooの利用法
whoo のデザイン名刺は個人名刺(パーソナル名刺)におすすめ

ハイクオリティなデザイン名刺が簡単に作れる「whoo」
whoo は個人向けに特化した名刺通販サイトです。whoo のデザイン名刺は、世界中のデザイナーの手になるデザインテンプレートを自由にカスタマイズして、簡単におしゃれな個人名刺(パーソナル名刺)が作れます。
次のような人たちにおすすめです。
- 自営業やフリーランス、クリエーター、デザイナーやフォトグラファーなど
- 企業の肩書きよりも自分のスペシャルティで活動する人
- 会社員の他に、キャリアや資格に基づく複数の肩書きをもって活動する人(副業・パラレルキャリア)
- 趣味や経験を活かして新しい事業をはじめる人


whoo のデザイン名刺のメリット・デメリット
whoo デザイン名刺の特色
世界中のデザイナーたちの新鮮なデザイン名刺がいっぱい

whooのデザイン名刺・ショップカード
名刺デザインもグローバル化の時代。しかも、個性を引き立てる新しい表現がつねに求められています。whoo のデザイン名刺は「シンプル」をデザインの基調とし、世界のデザイナーたちが自由な発想で制作した多彩な秀作デザインを豊富に取り揃えています。
複数の裏面デザインを選べるアソートテンプレート

複数の裏面デザインを選べるwhoo名刺
アソートは詰め合わせのこと。
whoo のデザインテンプレートはすべて両面印刷用として作られていて、ひとつの表面デザインで複数の裏面デザインを選択して一度に注文できるアソートテンプレートが多数用意されています。
HP Indigo によるハイクラスなデジタルオフセット印刷

whooの美しい名刺画質
whoo の名刺印刷には、印刷機として液体トナーの HP Indigo を導入。豊かな色彩と鮮明な画像で上質なデザイン名刺が仕上がります。
視覚と触覚に訴える立体的な厚盛ニス加工や箔加工

whooの箔加工名刺
最新のUVニス加工システムである JETvarnish 3D を導入。エンボス(厚盛)効果のある3Dスポットニスコーティングやゴールドの立体的な箔加工によって、視覚と同時に触覚でも楽しめる名刺が自在に作れます。
whoo デザイン名刺のデメリット
最小注文枚数20枚でも3千円台から8千円台という高額商品
whoo のデザイン名刺は20枚から注文できますが、ローエンドアイテムの MINI(ミニ)でも20枚で 3,350円、ハイエンドの Haku(箔)に至っては20枚で 8,080円です。
一般のビジネス名刺とは比較にならない高価格です。(※プライスはいずれも税別価格です。)
安価を求めるならこちらもおすすめです。
【長所と短所】ビスタプリントの名刺印刷【同じデータで比較】レビュー・口コミ・評判
whoo のデザイン名刺は3サイズ・7スタイル
whoo のデザイン名刺には、JAPAN(日本サイズ)、CUBE(キューブ)、MINI(ミニ)の3サイズがあります。
3種類の名刺サイズ

whooの名刺サイズ
- JAPANサイズ = 55 x 91 mm 標準的な日本の名刺サイズ
- CUBEサイズ = 60 x 60 mm 新感覚のスクエアタイプ
- MINIサイズ = 28 x 70 mm スマートなおしゃれ名刺
7種類の名刺スタイル

whooの名刺スタイル・デザイン
7種類の名刺スタイルによって対応サイズと表面仕上げ(加工なし/グロス加工/マット加工)が異なりますが、有料オプションの角丸仕上げ(半径5mmラウンド加工)はすべてのスタイルで指定できます。

whooの名刺加工
※ グロス加工(光沢)、マット加工(つや消し)は無料オプションです。
7種類の名刺スタイル | 対応サイズ | 表面仕上げ |
---|---|---|
Standard スタンダード | JAPAN/CUBE/MINI | なし/グロス/マット(選択) |
CUBE キューブ | CUBE | なし/グロス/マット(選択) |
MINI ミニ | MINI | なし/グロス/マット(選択) |
Color カラー | JAPAN/CUBE/MINI | なし |
Haku 箔 | JAPAN/CUBE | マット(固定) |
Clear クリア | JAPAN/CUBE | マット(固定) |
Pics ピクス | JAPAN/CUBE/MINI | なし/グロス/マット(選択) |
whooの名刺その1
オーソドックスな名刺の標準スタイル
「Standard(スタンダード)」

whooの名刺 スタンダード
・デザイン数 JAPANサイズ 184点 ※2018年7月末現在(以下同様)
・価格(税別) 20枚 3,550円 / 50枚 4,580円 / 100枚 5,080円 / 200枚 8,900円
Standard は、JAPANサイズ・両面印刷のスタイルです。whoo のデザイン名刺の標準スタイルですから、デザインが豊富に揃っています。
表面仕上げなしを選択したときの用紙は、しっかりとした厚みと腰のある「cotton風ペーパー」(約0.4mm厚)です。白さが際立ち、コットンのようなやさしい手触りの用紙です。
グロス、マットの表面仕上げを選択したときは、厚さが同じく約0.4mmの「whiteペーパー」を使用します。
※ Standard のページからは CUBEサイズ、MINIサイズも注文できます。それぞれのデザインラインナップは、下記の CUBE・MINI 各スタイルと同じです。
whooの名刺その2
視覚的インパクトのある正方形スタイル
「CUBE(キューブ)」

whooの名刺デザイン キューブ
・デザイン数 CUBEサイズ 134点
・価格(税別) 20枚 3,550円 / 50枚 4,580円 / 100枚 5,080円 / 200枚 8,900円
正方形のCUBEサイズ・両面印刷のスタイルです。文字も画像もレイアウトしやすく、視覚的インパクトのあるデザインも楽しめます。型にはまったレガシーな名刺から卒業したい人におすすめです。
用紙は、Standard と同じ「cotton風ペーパー」(約0.4mm厚)で、グロス、マットの表面仕上げを選択すると「whiteペーパー」(約0.4mm厚)です。
※ Standard のページで CUBEサイズを選択すると134点のデザインが表示されますが、CUBE のページでは1点少ない133点が表示されます。単なる誤表示と思われます。
whooの名刺その3
短冊形の細長いミニサイズ
「MINI(ミニ)」

whooの名刺デザイン ミニ
・デザイン数 MINIサイズ 119点
・価格(税別) 20枚 3,350円/50枚 4,460円/100枚 4,860円/200枚 8,300円
短冊形のMINIサイズ・両面印刷のスタイルです。付箋のメモを手渡すような感覚で、気軽に使えます。親睦会、祝賀会のようなパーティーの席や研修会、セミナーなどで自己紹介するときに最適です。
用紙は、Standard と同じ「cotton風ペーパー」(約0.4mm厚)で、グロス、マットの表面仕上げを選択すると「whiteペーパー」(約0.4mm厚)です。
※ Standard のページで MINIサイズを選択すると119点のデザインが表示されますが、MINI のページでは2点少ない117点が表示されます。単なる誤表示と思われます。
whooの名刺その4
名刺の側面が鮮やかなカラー
Color (カラー)

whooの名刺デザイン カラー
・デザイン数 JAPANサイズ 184点 / CUBEサイズ 132点 / MINIサイズ 114点
・価格(税別)
JAPANサイズ 20枚 7,570円 / 50枚 8,080円 / 100枚 8,670円 / 200枚 14,900円
CUBEサイズ 20枚 7,570円 / 50枚 8,080円 / 100枚 8,670円 / 200枚 14,900円
MINIサイズ 20枚 7,080円 / 50枚 7,550円 / 100枚 8,040円 / 200枚 13,500円
色紙を白紙で挟んだ三層構造の合紙(ごうし)に両面印刷するスタイルです。分厚い名刺の側面が鮮やかなカラーに染まって存在感をアピールします。
色紙のカラーは、レッド、サーモンピンク、イエロー、グリーン、ライトブルー、セピア、ブラックの7色から選べます。
白紙は表裏両面が「cotton風ペーパー」です。白さが際立ち、コットンのようなやさしい手触りです。合紙の厚さは約0.85mmもあります。
whooの名刺その5
立体的な箔加工
「Haku(箔)」

whooの名刺デザイン 箔
・デザイン数 JAPANサイズ 14点 / CUBEサイズ 11点
・価格(税別) 20枚 8,080円 / 50枚 8,550円 / 100枚 9,550円 / 200枚 17,900円
両面印刷したマット加工の用紙に立体的な箔加工を施すスタイルです。箔はすべてゴールド(金箔)ですから、温かみのある上質な光沢を放ち、立体感が名刺の存在感を高めます。
デザインは多彩ですが、高級感や豪華さを殊更に強調するものはありません。気品あふれる繊細なデザインや、さりげなくきらめきを添えるポイント使いの箔加工など、上品なデザインがほとんどです。
用紙は厚さ約0.4mmの「whiteペーパー」です。個人名刺(パーソナル名刺)としてだけでなく、高級感のあるショップカードとしても使える名刺です。
whooの名刺その6
立体的な厚盛ニス加工
「Clear (クリア)

whooの名刺デザイン クリア
・デザイン数 JAPANサイズ 9点 / CUBEサイズ 8点
・価格(税別) 20枚 6,080円 / 50枚 6,590円 / 100枚 7,080円 / 200枚 13,700円
両面印刷したマット加工の用紙に立体的な厚盛ニス加工(3Dスポットニスコーティング)を施すスタイルです。透明感のある立体ニスの輝きが文字や画像を印象的に浮き上がらせ、見る人の目をひきつけます。また、思わず触ってみたくなり、名刺への関心をさらに高めます。
厚盛ニス加工に使われているのは、最新のUVニス加工システム JETvarnish 3D です。非常に精密な加工技術により、輝きと立体感で印刷面に繊細な質感を与えます。
用紙は厚さ約0.4mmの「whiteペーパー」です。Haku と同様に、ハイクラスな個人名刺(パーソナル名刺)としても、高級感のあるショップカードとしても使える名刺です。
他社の類似品ではビスタプリントの文字デコ名刺・デザインデコ名刺があります。
【長所と短所】ビスタプリントの名刺印刷【同じデータで比較】レビュー・口コミ・評判
whooの名刺その7
複数の裏面デザインを選べるアソートテンプレート
「Pics(ピクス)」

whooの名刺デザイン ピクス
・デザイン数 JAPANサイズ 42点 / CUBEサイズ 31点 / MINIサイズ 32点
・価格(税別)
JAPANサイズ 20枚 5,480円 / 50枚 6,080円 / 100枚 10,660円 / 200枚 15,220円
CUBEサイズ 20枚 5,480円 / 50枚 6,080円 / 100枚 10,660円 / 200枚 15,220円
MINIサイズ 20枚 5,340円 / 50枚 5,820円 / 100枚 9,940円 / 200枚 14,140円
表面に通常の名刺デザインを印刷し、裏面に写真1点を全面印刷(裁ち落とし)するスタイルです。1度の注文で使用できる写真は50点までです。
複数の裏面デザインの印刷枚数が自動的に決定するアソートテンプレートの名刺です。写真1点ごとの印刷枚数も自動的に決定します。
例) 名刺20枚、写真20点の注文 → 全写真を1枚ずつ印刷。
例) 名刺50枚、写真30点の注文 → 写真20点は各2枚、残りの写真10点は各1枚。
作品紹介、業務実績、施工例のようなポートフォリオとして利用できるほか、趣味や家族・ペットを紹介できる写真名刺としても使えます。
用紙は、Standard と同様に、表面仕上げを指定しない場合は「cotton風ペーパー」(約0.4mm厚)を使用し、グロス、マットの表面仕上げを指定すると「whiteペーパー」(約0.4mm厚)です。
whoo のデザイン名刺は高価格・高品質のハイクラスな名刺
whoo のデザイン名刺は、高価格・高品質のハイクラスな名刺です。デザインのクオリティでもトップレベルと言って良いでしょう。
whoo は世界中のデザイナーの秀作デザインを収集。

whooの名刺印刷
whoo のデザインテンプレートは、個々の説明ページで国籍を明記してデザイナーが紹介されています。whoo の社内デザイナー(または国内の契約デザイナー?)の作品もたくさんありますが、さまざまな国の多くのデザイナーたちが一堂に会していることは、デザインの質に大きく影響していると思われます。
whoo は「シンプル」を基調としたデザインに強いこだわりがあるらしく、どのデザインにもコンテンポラリー(現代的)なテイストがあります。カジュアルな作品でも古典的な作品でも、今風の洗練性を備えています。デザインのセンスもスキルもない素人が作ったようなテンプレートは1点もありません。
whooの名刺とビスタプリント名刺を比較
whoo は個人名刺(パーソナル名刺)
ビスタプリントはビジネス名刺

ビスタプリントの名刺印刷
ビスタプリントもたくさんのデザインテンプレートを用意し、個人の名刺ニーズに対応しています。しかし、ビスタプリントの名刺販売は、事業所向けのビジネス名刺がメインになっています。大部数を比較的に安価な価格で購入することができますが、デザインテンプレートはインターネット黎明期の20年前と変わらないレガシーなものばかりです。
値段はビスタプリントの方が安いので、安価に作りたい人はビスタプリントがおすすめです。
whoo の親会社である帆風(ばんふう)も名刺をネット販売していますが、それは主に法人顧客を対象としたビジネス名刺です。
whoo は、個人顧客向けのハイクラスな個人名刺(パーソナル名刺)に特化したサービスを担当しています。
その名刺は品質に見合った高価格であり、誰でも注文しやすいように最小注文枚数がわずか20枚に設定されています。また、個人顧客のハイクラスな名刺ニーズに対応するため、デザインのクオリティを重視しています。
現代的なデザインセンスの名刺を簡単作りたい人には、高価格でも whoo の名刺が向いています。
whooの利用法
名刺やショップカードとしての利用に加え、ポートフォリオやフォトカードとしての利用もおすすめです。
